こんにちは、こはるです。
「ふるさと納税、気になるけどやり方がよく分からない…」「本当にお得なの?」と思っていませんか?
私も最初はそうでした。でも、実際にやってみたら「なんでもっと早く始めなかったんだろう!」と後悔したくらい、家計にやさしい制度でした。
今回は、看護師として働きながら3人の子どもを育てる私が、ふるさと納税をどう活用しているか、年収別の目安や我が家が実際にもらった返礼品まで、リアルにお伝えします。
そもそもふるさと納税ってなに?3分でわかる仕組み
ふるさと納税は、自分が選んだ自治体に寄付をすると、実質2,000円の自己負担で返礼品がもらえる制度です。
寄付した金額のうち2,000円を超える部分が、翌年の住民税や所得税から控除されます。つまり、実質2,000円で各地の特産品がもらえるということです。
「寄付」と聞くと難しそうですが、楽天やさとふるなどのサイトからネットショッピング感覚で申し込めるので、手続きはとても簡単です。
看護師の年収別|ふるさと納税の控除上限額の目安
ふるさと納税には「控除上限額」があり、年収や家族構成によって変わります。上限を超えて寄付すると、超えた分は自己負担になるので注意が必要です。
看護師ママに多い年収帯での目安をお伝えします(共働き・子ども2人の場合)。
年収400万円の場合は約33,000円、年収500万円なら約49,000円、年収600万円なら約69,000円が目安です。夜勤手当やボーナスも含めた年収で計算するのがポイントです。
正確な金額は、各ふるさと納税サイトのシミュレーターで簡単に計算できます。私は毎年、楽天ふるさと納税のシミュレーターで確認してから申し込んでいます。
我が家のリアルな返礼品ベスト5
参考までに、我が家が実際にもらって「これは良かった!」と思った返礼品をご紹介します。
1. お米(定期便)
毎月届くお米の定期便は、3人の子どもがいる我が家には本当にありがたいです。お米代って意外とかかるので、ここが実質タダになるのは大きいです。
2. 豚肉・鶏肉の大容量パック
冷凍で届く大容量のお肉は、小分けにして使えるので忙しいママにぴったり。夜勤明けで買い物に行けない日でも、冷凍庫にお肉があると安心です。
3. ティッシュ・トイレットペーパー
日用品の返礼品は「もらって嬉しい」より「買わなくて済む」がポイント。地味ですが、確実に家計の助けになります。子どもが3人いると消費量がすごいので…。
4. フルーツ(季節のもの)
シャインマスカットやいちごなど、普段はなかなか買えない高級フルーツを子どもたちと楽しんでいます。食育にもなりますし、家族のテンションが上がります。
5. 地域の特産スイーツ
自分へのご褒美として、地域限定のスイーツを選ぶこともあります。夜勤が続いた週のご褒美に最高です。
ワンストップ特例制度を使えば確定申告は不要
「確定申告が面倒そう…」という方には、ワンストップ特例制度がおすすめです。
この制度を使えば、確定申告をしなくても税金の控除を受けられます。条件は、寄付先が年間5自治体以内であること、確定申告が不要な給与所得者であること、の2つです。
申し込み時に「ワンストップ特例制度を利用する」にチェックを入れて、届いた書類に記入して返送するだけ。マイナンバーカードがあればオンラインで完結する自治体も増えています。
看護師でも、医療費控除などで確定申告をする場合は、ふるさと納税分もまとめて確定申告する必要があるので注意してくださいね。
看護師ママにおすすめのふるさと納税サイト
私が実際に使っているサイトと、それぞれのおすすめポイントをお伝えします。
楽天ふるさと納税
楽天ポイントが貯まるので、お買い物マラソンと組み合わせるとポイント還元がすごいことになります。私はいつもこれで実質2,000円以上お得になっています。
さとふる
届くのが早い返礼品が多く、サイトも見やすいです。急ぎで返礼品が欲しいときに便利です。
ふるなび
家電やAmazonギフト券など、変わり種の返礼品が充実しています。
ふるさと納税で失敗しないための3つの注意点
注意点1:控除上限額を超えないようにする
上限を超えた分は純粋な「寄付」になります。シミュレーターで事前に確認することが大切です。
注意点2:申し込みは12月31日まで
年末ギリギリに駆け込むと届くのが遅くなることも。余裕を持って10〜11月には済ませるのがおすすめです。
注意点3:ワンストップ特例の申請期限を忘れない
翌年の1月10日までに申請書を届ける必要があります。届いたらすぐに記入・返送するのが安心です。
まとめ:ふるさと納税は「やらないと損」な制度
ふるさと納税は、実質2,000円で食品や日用品がもらえる、やらないともったいない制度です。
特に、食費や日用品費がかさむ子育て世帯にとっては、家計の強い味方になります。
「難しそう」と思って後回しにしている方は、まずはシミュレーターで自分の控除上限額を調べるところから始めてみてください。一度やってみると「こんなに簡単だったんだ!」と思えるはずです。
我が家の家計管理全体については、【実体験】看護師ママが資産2000万円を達成するまでにやった5つのこともぜひ読んでみてくださいね。
※この記事の情報は2026年4月時点のものです。制度の詳細は各自治体や国税庁のサイトでご確認ください。


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